「ダメな社会人」がメールを返さない、2つの理由とは…?(後編)
メールも返さない、納期も守らない人が貧しくなる理由
「軽んじられた人」は、もう彼らと仕事はしないでしょう。返事がない時点で、仕事の話も進まないし、彼らのために何かやってやろうと考えることはありません。彼らはこの取引先を失います。
ライターで締め切りを守らない人がいます。これは取引先と仕事を軽んじる迂闊な行為です。
軽んじられた方は、もっとよいライターさんがいればすぐに乗り換えるでしょう。仕事のできるライターさんは無数にいます。
メールを返さない人や締め切りを守らない人が対抗できるのは、ライティングの質と価格においてだけです。彼らの書く文章の質が高いわけがないので、価格を低くしなければいけません。だから、怠惰な人は貧しくなっていきます(質の良い文章を書く人は、たくさん本を読んでいるため、アウトプットが早くなるから締め切りを容易に守れる)。
また、2日で終わる仕事なのに「2ヶ月かかる」と言う人もいます。ここで「そんなに時間がかかるか?」と思われたら、信用を失って仕事がなくなります。忙しいふりなんて必要ありません。忙しさは価格で示せばいい。時間がかかればかかるほど、相手の満足度は下がります。
▶敬意を持って仕事をしない人は地位のある人物なのか
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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