東京駅「グランスタ丸の内」の新エリアが、大人の“サク飯”に使える件について


2017年8月30日、東京駅「グランスタ丸の内」に、9つの新たな店舗がオープンしました。2016年7月より、「グランスタ丸の内」「グランスタ」では4期に分けて順次新エリアを開業していたのですが、今回ついに全55のショップがグランドオープンを迎えたわけです。

今回新たにオープンしたのは、東京駅地下中央口から南口にかけての改札外のエリア。早速、偵察に行ってきましたが、こちら大人の女性のサクっとご飯にかなり重宝しそう~。サクっと気軽に、質の高いご飯が食べられちゃうのです!

グランスタ丸の内
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR 東日本東京駅地下 1 階改札外
営業時間: 10:00~22:00(日・連休最終日の祝日は~21:00)
※一部ショップにより異なる

人気タイ料理店「マンゴツリー」が贈る、パッタイ専門店

エスニック好きとして見逃せないのは、やはりタイ料理レストラン「マンゴツリー(mango tree)」が手がける新業態「マンゴツリーキッチン”パッタイ”」。そう、みんな大好き(笑)、タイの代表料理である米麺のやきそば“パッタイ”の専門店です。イートイン&テイクアウトでクイックにタイ料理を提供する手軽さに加え、麺はマンゴツリーが数年をかけて開発したオリジナル生米麺(クイッティオ)を使用。乾麺にはないもちもち感、癖になります!

パッタイ(780円、税込)、クリスピーポークのパッタイ(880円、税込)、海老のパッタイ(980円、税込)などの各種パッタイのほか、タイ料理の定番「ガパオライス」の焼きそばバージョン「パッ キーマオ」(880円、税込)や和えそば「センレック ヘーン」(780円、税込)、タイ雑炊「カオ トム」(680円、税込)なんてメニューも。グリーンパパイヤのサラダ「ソム タム」や海老とパクチーの生春巻き」(500円、税込)など、サイドメニューも充実しているので、サク飲みにもいいかもしれません。

そして、密かに筆者が注目しているのは、7時~10時まで提供するモーニングメニュー。「センレック ヘーン」が600円、タイ雑炊「カオ トム」は500円でいただけちゃいます。さくっと朝からタイ料理、なんて、なんかテンションあがりません? 二日酔いの日にも良さそうです。

マンゴツリーキッチン”パッタイ”
営業時間: 7:00~22:00 (ラストオーダー21:30)
・日曜・連休最終日の祝日 7:00~21:00(ラストオーダー20:30)

東京駅に、イタリアがやってきた!

イタリアンフードマーケット「EATALY(イータリー)」では、さまざまなかたちでイタリアテイストあふれる食が楽しめちゃいます。「EATALY」は、2007年にイタリア・トリノで誕生し、現在、本場イタリアに23店舗、その他ニューヨークやドバイなど世界中に38店舗を展開する、イタリア食材の販売とレストランを併せ持つ 総合フードマーケット。

450㎡と国内最大規模を誇る「イータリーグランスタ丸の内店」は、7時から23時まで営業(一部店内レストランスペースは 11時~)!朝はコーヒー、夕方はチーズとワイン、夜は本場のピッツァやパスタを味わうことができるなど、あらゆる食のシーンに対応してくれ、使い勝手抜群!

レストランエリアでは、オープンキッチンのカジュアルな雰囲気のなか、本格的なイタリア料理が楽しめます。毎月テーマを設けて、イタリア各州の郷土料理を特別メニューとして提供するというのも気になるっ!

筒状にしたカンノーリ生地の中に、甘みのある新鮮なリコッタチーズを詰め込んだ、シチリアの伝統菓子カンノーリを実演販売する「カンノーリバー」はぜひチェックしたいところ。100 年以上の歴史があるイタリアの老舗コーヒーブランド Vergnano(ヴェルニャーノ)のエスプレッソが味わえるカフェも設置。

ちょっと一息つきたいときにはジェラートも食べられたりと、毎日通っても飽き足らなそうです(笑)。

EATALY グランスタ丸の内店
営業時間:7:00~23:00 (レストラン11:00~23:00)
・日曜・連休最終日の祝日 7:00~22:00(レストラン11:00~22:00)

人気ベーカリーのパンが集結する「セレクトベーカリーショップ」

「GARDEN HOUSE(ガーデン ハウス)」は、季節の食材を使用したお料理と国産クラフトビールやオーガニックワインを楽しめるレストランと自家製酵母で発酵し焼き上げるこだわりのカンパーニュがシグネチャーのベーカリーを展開する、鎌倉生まれの人気レストランです。そのGARDEN HOUSEが、今回、新業態となる「GARDEN HOUSE CAFE(ガーデン ハウス カフェ)」をオープンしました。

フレッシュなデリ、サラダ、サンドイッチなどレストラン「GARDEN HOUSE」の人気メニューがカジュアルに食べられる「カフェ」でありながら、代官山の姉妹店ベーカリー「GARDEN HOUSE CRAFTS」や「空と麦と」(恵比寿)、「馬場FLAT」(高田馬場)、「ベーグルスタンダード」(中目黒)など、都内の人気ベーカリーのブレッドやペストリーも販売。あるようでなかった、「セレクトベーカリーショップ」としても要注目の一軒です。

カフェでおいしいパンをいただくのはもちろん、その日の気分のパンをセレクトして新幹線に乗り込む! なんて使い方もいいかもしれません。

「GARDEN HOUSE CRAFTS」特製の食パンでつくる、モーニングメニューの「トースト」もフォトジェニック! 11時30分からのグランドメニューにはオーダーごとに作るサンドイッチや注目の食材「テンペ」が選べる「5種デリ盛り合わせプレート」も! Wifiも完備しているので、待ち合わせ場所としても活躍してくれそうです。

GARDEN HOUSE CAFE
営業時間:7:00~22:00

「茅乃舎(かやのや)」の出汁を食べる!

福岡郊外のレストランからスタートした「茅乃舎(かやのや)」が、全国21店目となる「茅乃舎 東京駅店」をオープンしました。そうです、きっとお出汁でお世話になっている方も多いでしょう、あの茅乃舎です。こちらは全国の茅乃舎の中でも最大規模の物販店であり、エキナカ初出店となります。

「茅乃舎 東京駅店」では、物販・試食・試飲コーナーに加え、「汁や 東京駅店」の名のもと飲食スペースを併設。「博多雑煮セット」(1580円、税込)、「九州の豚汁セット」(1280円、税込)、「十穀汁セット」(1280円、税込)、「海乃七草となめこ汁セット」(1180円、税込)の4つメニューを提供します。

なかでも「博多雑煮セット」は、焼きあごだしのすまし汁に丸餅、 出世魚として祝いの席に登場する鰤(ぶり)、「勝男菜」とも書く縁起が良い博多の伝統野菜のかつお菜が入った、「汁や 東京駅店」の目玉メニュー。そのままでももちろんおいしいのですが、テーブルの上に用意されている「生七味」を入れていただくのも○。食後、思わず購入してしまいました(笑)。

ちなみに、「茅乃舎 東京駅店」では、東京駅という立地に合わせ、手みやげとして利用しやすいギフトも充実させたそう。人数や予算にあわせてカスタマイズできる「1袋だし」8種を先行発売。キュートなパッケージの1袋入りのだしを100円(税込)から購入できるのでプチギフトにぴったり! 近くに行ったらつい立ち寄っていろいろ買い物してしまいそうです(笑)。

茅乃舎 東京駅店
営業時間:月~土・祝日 8:00~22:00 日・連休最終日の祝日8:00~21:00

汁や 東京駅店
営業時間:月~土・祝日11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
日曜・連休最終日の祝日11:00~21:00(ラストオーダー20:30)

 

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