富裕層が頼る「B勘屋」とは何か。みんなが知らない「危ない」お金の話(後編)
金持ちは不正をしてでも税金から逃れたい
「B勘屋」は、普通の生活をしていても出会うことはできません。お金持ち同士の集まりに、誰かの紹介でやってきます。
そういう人を紹介する人が参加するくらいなので、みんな5千万円~数億円の役員給与をもらっているけれど、考え方は偏っています。おじさんは「頑張って稼いだ金を、そうして国に納めなければいけないんだ。やっと金持ちになれたのに」と言っていました。
年収1億円の人は「リスクを取る」。その内容は
特別勉強を頑張って、良い会社に入って、そこからキャリアアップして、独立するような人は、ずっとクリーンなままでいられると思います。
でも、全然勉強せずに、会社を起こして、事業が上手くいって、お金持ちになった人は、やはり相応のリスクを取っています。
それは、法律に触れることだけではなく、社会一般的に好まれない事業をすることも含まれます。例えば、電話を使った卑猥なものだったり、無料電話をかけるシステムだったり、情報商材だったり、情報弱者向けの不動産だったり、友達を失う仕事だったりします。
みんな法に触れるか触れないかを気にせずにそのような事業を進めて、お金持ちになって、少しずつ身体を綺麗にしました。だから、お金持ちになると寄付をするようになります。お金持ちのボランティアは、レディ・マクベス効果だと思います。
▶もし、怪しいおっちゃんに出会ってしまったら…
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















