ひみつの社内不倫、10歳年下の慶應ボーイに溺れたハイスペ女性の末路は…。メガバンク編【前編】
十歳下の彼からの誘い、真由さんの返事は……
葵さんの瞳は真剣でした。真由さんはこのとき、もし自分が首を縦に振ってしまったら何かが壊れることは分かっていました。
「彼は若く、育ちが良く、ユーモアのセンスも抜群でした。夫が持っていない全てを、持ちあわせていたんです。仕事と育児、どっちも中途半端な人生に疲れていて、癒しを求めていたのもありますね」
彼の悪魔的な誘いに、真由さんは抗うことはできませんでした。法学部を出ている彼女は、「性行為を伴わないなら罪に問われない」と言い聞かせ、自分を納得させました。
この判断が、思わぬ場所での「行為」に及ぶとも知らずに……
この記事は
作家・ライター
綾部まと
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク













