40代50代、5割の人がエクオールを作れない?「腸をうまく働かせる」ために必要な「2つのもの」って?

2023.12.15 WELLNESS  [PR]
Presented by 東亜新薬

 

40代から50代にかけては、身体のゆらぎ症状が気になる時期。だれしも「困りごと」の1つや2つは抱えているのではと思います。そして、この時期の女性を支えてくれるのが大豆イソフラボンから作られる「エクオール」であることもよく知られています。

 

あなたの腸は「エクオール」を作り出せますか? 実は5割は作り出せない

エクオールは女性ホルモンと構造がよく似ているため、女性ホルモンの様に働いてサポートを行うと考えられている成分。腸内で「エクオールを作り出せる菌(エクオール産生菌)」が働いて初めて大豆成分から、代謝されて作り出されます。

 

このエクオール産生菌は、実は95.6%の日本人女性の腸に存在しています*1が、エクオール産生能を持つ人、つまりエクオールを作り出せる人は5割程度。エクオール産生菌があっても働いていない人が多いことがわかっています。

 

つまり、5割の人たちは自力でエクオールを作り出すことができないため、サプリメントなどで直接摂取することが望ましいのですが、さらに近年の研究では、エクオール産生能と腸内細菌の多様性に強い関連があることがわかりました。

 

エクオール産生菌を活躍させるためには、腸内環境を豊かにすることが大切だとわかってきており、エクオール産生菌を働かせるには、腸内細菌叢が多様性を保てるように食習慣や生活習慣を整える必要があると考えられます。では、どのように腸内細菌叢の多様性を保てばエクオール産生菌は働くのでしょうか。医療用医薬品の整腸剤を販売する東亜新薬に伺いました。

 

腸内環境を整えるためには「食物繊維」「オリゴ糖」が大切

自分がエクオールを作れるかどうかはエクオール検査で確認することができます、ぜひトライしてください。ただし、仮にエクオール産生能があったとしても現状は働いていない、または十分には働いていない可能性が考えられます。だからこそ、腸内環境を改善することが重要であることは間違いありません。

 

腸内環境のサポートにはさまざまな方法がありますが、どのような内容でも善玉菌を増やすこと、善玉菌のエサを摂り入れることの2つが共通しています。善玉菌のエサとして知られるのは「食物繊維」と「オリゴ糖」。食物繊維は女性18~64歳では一日に18g以上*2の摂取が必要ですが、40‐49歳の平均摂取量は16.0g*3とやや足りていません。善玉菌を増やすためにも善玉菌の餌となる成分は意識して摂取する必要があるのです。

 

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善玉菌&エサを効率よく摂り入れていくには?

もちろん、食事からじゅうぶんに摂取できるのであれば、それに越したことはありません。でも現実問題、私たちはできる限り気を付けて日々を暮らしています。そのうえで、これ以上の努力はちょっと無理……という感じですよね。やっぱり、こうした食事ではカバーできない部分は、無理に頑張らないでサプリに頼るべきなのです。

 

では、生菌整腸のプロである東亜新薬はこれら「善玉菌」と「エサ」をどう捉えているのでしょうか。サプリメント『エクノキュア ビオ』でのセレクトを見ると、善玉菌として納豆菌と2種の乳酸菌とビフィズス菌、合計4つのプロバイオティクス菌が。また、エサには注目の「ラクトビオン酸」に加え「ラクチュロース」「イヌリン」が選ばれています。

 

「納豆菌」はご存じの通り、納豆を作り出す菌。もともといる善玉菌を活性化させ、腸内環境をサポートします。

「乳酸菌H61」 はチーズを作る際に用いられる菌から発見され、肌のうるおいをサポートする特許を取得した菌。

「ラクリスS」は生きて届く乳酸菌として知られます。腸内環境をケアし、エクオール産生菌の吸収環境をサポートします。

「BB536」は健康な赤ちゃんのおなかから発見された、ヒトのお腹に住む乳酸菌。酸や酵素に強く、約半世紀にわたって世界で研究されてきた菌です。

 

エサとして配合された「ラクトビオン酸」は腸内環境をケアする機能に加えて、エクオール産生菌をサポートする機能が解明されています。

「ラクチュロース」はビフィズス菌を増殖させて腸内環境をサポートするミルクオリゴ糖。

「イヌリン」は腸内の内側の環境を整える水溶性食物繊維です。

 

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「アグリコン型」イソフラボンに注目すべき理由

エクオールは大豆の中の「大豆イソフラボン」が代謝され産生されますが、この大豆イソフラボンには糖と結合した状態の「グリコシド型」と糖が外された状態の「アグリコン型」の2種類が存在します。

 

グリコシド型は体内で糖を分離しないと働かないのですが、いっぽうの「アグリコン型イソフラボン」は糖と切り離されているため、吸収率が高いことが判明しています。

「アグリコン型イソフラボン」には「ダイゼイン」「ゲニステイン」などがあります。「ダイゼイン」はエクオール産生菌により「エクオール」に代謝されます。「ゲニステイン」は女性ホルモンと形が近く、サポート力が強いことが知られます。『エクノキュア ビオ』には、これらの成分が配合されています。

 

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ゆらぎがちな世代に必要なサポート成分も潤沢に含む

『エクノキュアビオ』はそのほか、ビオチン、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンDなど、ゆらぎが起きやすい世代に不足しがちな成分も配合。ハリつや、うるおい、健やかさなど、多方面なアプローチが可能です。

なにか一つ取り入れたいと考えている人、美肌や美腸などさまざまなメリットを考えたい人には、とってもよいチョイス!ぜひご検討ください。
エクノキュアビオ/M&Hラボ(東亜新薬株式会社)
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*1 一社)パーソナルヘルスケア協会(2022)

*2 日本人の食事摂取基準(2020年版)

*3 令和元年「国民健康・栄養調査」

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