イケメン次長に呼び出され…。不倫沼にハマった勝ち組女性が落ちた「もうひとつの沼」とは【エリート銀行員たちの不倫事情】後編
なぜ家に次長が?
開けようか迷っていると、カメラ付インターホンの向こうで克己さんは俯いて言いました。
「ごめん、迷惑だったよね。うちでは昔からお見舞いに行く風習があったから、つい……」
千鶴さんは時計を見ました。午前のお昼時で、夫と子供は、まだ関西にいるはずの時間です。
「宅配ボックスに入れて置くね」と立ち去ろうとしている克己さん。彼女は決心して、ロックを解除しました。
次に何が起こるか、分かっていながら。
いよいよ二人は… 次ページ
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作家・ライター
綾部まと
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