屋外で立ったまま求め合う…。イケメン上司との不倫に溺れた女性行員の末路は (後編)
「驚きました。私がバニーガールのコスプレをしていたことを覚えていてくれていたこともですし、”あれ以来、バニーガールでしか抜けない”と言ってくれたことも」
アカネさんが驚いた理由は、もう一つありました。ヒナタさんは結婚していて、娘が二人います。奥さんの顔をFacebookで見たところ、いかにも鎌倉の良家のお嬢様といった風貌だったからです。彼曰く、今はニューヨークに旅行に行っているとのこと。娘たちが留学しているので、様子を見に行ってるとのことでした。
彼は席を立ち、お会計をしに行ってくれました。慌てて後についていくと彼は『ここは僕が払うよ』と言います。『電車で来たの?』と聞かれて彼女が頷くと『じゃあ車で送って行くよ。一緒にドライブしよう』と言ってくれました。
その”ドライブ”がただ東京に戻る移動手段でないことは明らかでした。
再び結ばれる2人。しかし衝撃のラストが……
2人を乗せた車は、海沿いの道を走り続けました。どんどん市街から離れていく道のりを不思議に思っていると、ヒナタさんは説明を始めました。『朝比奈インター付近が渋滞するんだよ。そっちを通ると時間がかかるから、海沿いから少しそれた道を使ってる。地元の人だけが知っている道なんだよ』と。
「いかにも地元の人っていう感じで、羨ましく思いました。私だってそういう人と結婚したかった。そういう娘に生まれたかった。そんなのばっかりですよ。階級でおいしい思いをしてる人はいるのに”努力が足りなかった”なんて言われるんです」
えっ、ここでするの…? 車が止まった場所とは 次ページ
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作家・ライター
綾部まと
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