1000万円貯蓄する人が「買わない」ものとは?ごくごく普通な3つの答え(後編)
貯める人が買わないもの:過剰な「おつきあい」のもの
快適で過ごすためには、自分の時間を大切にすることも重要なポイント。そのために、おつきあいはほどほどにしておく人が多いようです。気乗りのしない飲み会や、忙しい合間をぬって無理して参加する食事会、それほど仲がいいわけでもない人たちとの旅行は、その場は楽しくても後からどっと疲れてしまうことも少なくないのではないでしょうか。そのうえ出費もそれなりにかかります。
オトナ世代になると、自分の暮らしは自分の裁量で組み立てられるようになります。それが裏目に出ると、かえっていろいろなお誘いを断りきれなくなってしまうこともあるでしょう。しかし、周囲に流されているだけではお金は貯まりません。飲み会や食事会だと、予算を決めておくことは難しいかもしれません。その場合は月に何回までなど、回数で考えてもいいので、自分なりにルールを決めておくのも一案です。
1000万円もの貯蓄は、一気に貯められる金額ではありません。つまり、貯めるためには普段の生活の習慣が大切。1000万円の貯蓄をする人は、自分を大切にする習慣を身につけ、実践しています。習慣になっていれば貯蓄も無理なく続けられるので、お金のことにガツガツしていないのも共通しています。
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この記事は
ファイナンシャルプランナー(AFP)
タケイ啓子
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