ごまかしきれない「オバさんの手」、どうにかしたい! 若々しい手元のためのハンドケア【簡単3ステップ】
年齢が出やすい手元とは?
手元は意外と人の目につきやすく、シミやシワ、乾燥が目立ち始めると、一気に老けた印象を与えかねません。手の甲や指は外部の環境、特に紫外線の影響を直接受けるため、ケアを怠るとシミやシワができやすくなります。さらに、日々の家事や頻繁な手洗いで乾燥しやすく、乾燥は肌の荒れや細かなシワの原因にもなります。これらの印象が年齢を感じさせることがあるため、手元のスキンケアも若見えには欠かせないポイントです。
若々しい手元を保つハンドケア3ステップ
ハンドケアは3つのポイントを心がけておくだけで、日常の中でケアをすることができます。以下3つのステップにまとめてご紹介します。
ステップ1:紫外線予防
手元の老化の大きな原因の一つが紫外線です。外出時は手の甲にも顔用と同じSPF値の高い日焼け止めを塗り、2〜3時間ごとに塗り直しを心がけましょう。
手洗いや手を使うことが多いなど、日焼け止めを使用することが難しい場合はオーバーサイズの長袖の服を着て手元をカバーしたり、アームカバーを利用するのがおすすめです。
ステップ2:保湿
保湿を行うことで、くすみ対策や日焼け予防になるため、日中もハンドクリームを使用すると効果的です。なかなか習慣化しづらい場合は、香水代わりに好みの香りのハンドクリームを付けたり、オシャレなパッケージのハンドクリームを持ち歩いたりと続けられる工夫を楽しむことがポイント。夜は高保湿のナイトクリームを使用するとさらに効果的です。
また、 爪のキューティクル周辺も乾燥しやすいので、キューティクルオイルで保湿をして、爪を健康に保ちましょう。ささくれが軽減されるとさらに若々しい印象に近づけます。
ステップ3:ハンドマッサージ

手にはさまざまなツボがあり、血行を良くすることで肌の新陳代謝を促進する効果が期待できます。しなやかな手元を保つためにも、ハンドクリームを塗りながらハンドマッサージを取り入れてみましょう。
ハンドクリームを手に取り、手のひら全体に均等に広げたら、以下の手順でハンドマッサージを行ってみてください。
①両手の指を組み、手のひらをこすり合わせるようにして温めます。
②指と指の間や手首を揉んで、手のコリをほぐします。
③手のひらを、親指を使ってツボ押しを行います。
特に、親指の付け根を揉むことで手の疲れやストレス解消に効果的です。
手元のエイジングケアを始めよう
若々しい手元を保つためには、紫外線対策、保湿、そしてマッサージがポイントです。
今回ご紹介したステップを日常に取り入れて潤いのあるしなやかな手元を保ってください。
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