「お育ちのいい人」が劇場やホールでしない10のこと。どなたも教えてくださらなかったの?
3・動く度に音がする装飾品やガサガサ音がする衣服もNGです
動く度に音のするブレスレットやイヤリング等は演技や演奏の邪魔になりますので、つけるアクセサリーに気を付けます。また、体を動かす度にガサガサ音のする素材の服も、舞台を楽しむ方にとってはとても気になる音になってしまいます。
4・座席で前のめりになって舞台を見る人がいます。困りますね
ホールの座席で前のめりになっている方を見かけます。上演中は、座席の背もたれに背中をピッタリとつけて観劇するようにしましょう。
和服をお召しの場合は、帯が気になって浅く座ることになってしまいますが、この場合は、なるべく幅を取らない帯の結び方にしたり、ヘアースタイルもトップが高くならないようにします。同じく、高さや幅の広い帽子や大きな髪飾りなども後方席のお客さまの視界をさえぎって舞台上を見えづらくしてしまいますので注意を。
5・奥の席の方が後からいらした時、座ったままでお通ししていませんか?
ご自分が先に席に着いて、後から奥の席の方がいらした場合、座ったままではなく、すぐに席を立つのがスマートな振舞いになります。
中には座ったままで足元だけ後ろに下げている姿を見かけることがありますが、決してエレガントではありません。奥の席の方がいらしたら、すぐに席を立ちましょう。
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