磯野貴理子、二度目の離婚。「女のカネで店を出す夫」はクズなのか?(後編)
有名人の恋人(もしくは夫)というのは、労せずしてテレビに出られるというおいしいポジションであり、男性も目立つことが嫌いではなかった。なので、あまり深く考えずにプロポーズしてしまったという可能性は0ではないと思います。
「結婚はメリットだ」と私はしつこく書いていますが、貴理子は夫のために出資して、バーを開きます。周囲の芸能人や業界人をお店に連れて行ったり、売り上げのために自分もよく飲んだりと営業努力は惜しまなかったようです。大量の飲酒が祟ったのか、貴理子が脳梗塞を起こした際は、夫が救急車を呼んでくれて、重症化を防げたそうです。
しかし、「女性セブン」(小学館)によると、貴理子の入院中に夫は飲み会で知り合った女性に暴力をふるってしまいます。刑事事件にはしたくないという女性の意向で、弁護士を入れて示談交渉を進めますが、その時の夫側の弁護士が「行列のできる法律相談所」に出演していたことから、貴理子の紹介ではないかと見られているようです。入院中に余計なストレスをかけてくれるなと言いたいところです。
その上、「女性自身」(光文社)には、脳梗塞には飲酒がよくないため、夫に「店に来るな」と言われて、貴理子が浮気を疑っているという記事もありました。
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フリーライター
仁科友里
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