磯野貴理子、二度目の離婚。「女のカネで店を出す夫」はクズなのか?(後編)
芸能記事リバイバル企画! あのとき、あの人はいったい…?そして今は… 後編です。
<<前編:貴理子の離婚、その理由に疑問を感じてしまうこれだけのワケ「公開プロポーズ」は、夫の本心だったのか?
ここで1について考えてみましょう。
私がなぜ「貴理子の夫は本当に結婚したいと思っていたのか」について疑問に思ってしまうかというと、「公開プロポーズ」という形だったからです。結婚の申し込みをするのに、カメラはいらないはず。それなのに、なぜ「公開プロポーズ」という形をとったかというと、まだ20代前半の若者が、テレビの世界のオトナたちに丸めこまれて、外堀を埋められちゃったのかなという感じがしないでもありません。
いつかは自分の店を持ちたいと思って働く20代前半の若者が、芸能人(貴理子)と知り合った。だいぶ年上だけど、芸能人だけあってきれいだし、お金も持っている。貴理子のつてで業界人や有名人とも知り合えた。正直、結婚については考えていないけれど、今のところつきあっていきたいくらいの気持ちの若者を「その気にさせる」ことくらい、テレビの世界のオトナには難しくもなんともないでしょう(テレビは視聴率を上げることが目標なので、その後の二人の人生がどうなろうが、知ったことではありません)。
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フリーライター
仁科友里
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