男性がデートで「オバサンだ!」と幻滅する40代女性の3大NGな振る舞い

いい雰囲気になった男性から「この人は、おばさんだなぁ」と思われる展開は、避けたいもの。

まだ深い絆を築けていない段階のデートでは、お互いが相手を探っているのも恋愛ではよくあること。

ですので、ちょっとした言動のせいで、男性からの幻滅を招くこともあります。

「40代にはなっているけれど、さすがに“おばさん”とは思われたくない!」がポリシーのみなさま、最近の恋愛模様はいかがでしょうか。並木まきです。

今回は、男性が「おばさんだ!」と感じるデートでの3大NGな振る舞いをお伝えしていきます。

 

1:姪っ子や甥っ子を溺愛している話題が多い

すでに文字通り“叔母さん”や“伯母さん”になっている女性の中には、姪っ子や甥っ子を目の中に入れても痛くないほど溺愛している人もいらっしゃいます。

甥っ子や姪っ子が愛おしい存在であるのは、間違いないですしね。

そんな「可愛くて仕方ない!」というホンネが、デート中にもついポロリ。

姪っ子や甥っ子が「いかに可愛いか」に熱弁をふるったり、スマホからいそいそと最新の写真や動画を披露したりと、溺愛っぷりを惜しげなく披露する姿を「おばさんくさいな……」と感じる男性は結構多いのです。

さらに、深読みしたがる男性だと「子ども欲しいアピールか!?」の誤解も招きやすいので、まだお互いの絆が生まれていない段階でのデートでは、この手の話題は避けたほうが賢明なことも。

 

2:声が大きい

デート中、自分の声がどのくらいの音量になっているか、気にしたことはありますでしょうか。

一般的に言われる「おばさん」には、やたら大声で騒がしくペチャクチャと喋り倒すイメージも強いことから、必要以上に声が大きい40代女性には、無条件に「おばさんだ……」と思う男性も少なくありません。

しかも、会話が周りに丸聞こえになることから「恥ずかしいんだよなぁ……」と、嫌悪感を抱く男性もいます。

「おばさん」という言葉には、恥ずかしい振る舞いをする女性というネガティブな印象も強いですものね。

デート中の声は、ふたりの間で聞こえる程度の大きさで十分。大きな声で話す習慣がある女性は、ぜひ少し音量を落としてみてください。

 

3:デートプランを面倒くさがる

「あそこに寄ってみようよ」「今からちょっと足を伸ばしてみようか」など、男性が提案してくれたデートプランに対して面倒くさがっているようなそぶりをしてしまうと、途端に「おばさん……」と思われることが。

動くのが面倒くさい、すでに疲れてしまった、提案してくれたプランに興味が湧かないなど、女性からすればちゃんとした理由があっての態度でも、男性のテンションは下がります。

いい雰囲気になっている男性から「デートでも楽したいのかぁ。おばさん年代だもんなぁ」なんて思われても、いいことはちっともありません。

もしも興味がわかないプランを提案されたとしても、面倒くさそうに断るのだけはやめて!

 

すでにお互いのことを深く知り合っている関係であれば問題が生じなくとも、まだ相手を探り合っている間柄のときには、些細な言動が幻滅を呼びやすくなります。

親しくなりつつある男性から「おばさんだよなぁ」と思われてしまう女性は、デート中のちょっとした振る舞いも影響しています。

心当たりがあった方は、ぜひ今すぐこんな言動は封印して!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク