はいアウト!これが年下男子の避けたがる40代・50代独女の「オバサンな生活」

2018.04.12 LOVE

40代・50代になってくると、年下の男性といっても同じミドル世代が多くなりますね。

ビジネスでも肩を並べる機会の多い彼らですが、年上の女性はそれでも意識する存在。ちょっと気になるけど……というとき、受け入れがたい実情を知って「はいアウト!」となることも多いそうです。

実際にどんなシーンがダメだったのか、意見を集めてみました。

 

ちょっと度を越してる…アイドルの追っかけ公言

 

・「アラフィフの上司は50代になってまだアイドルの追っかけをしている。いや、好きなものがあることはとってもいいんだけど、会社のデスクに写真とかほんまやる気が萎えるからやめて欲しい。プライベートをダダ漏れにされても困る」(38歳/サービス)

・「『次は九州に行ってくる!』と年上の女友達が言うので旅行かと思ったら、好きなバンドのツアーだった。それはいいけど、『追っかけが生きがい~』って自分で言うのがイタい……。万が一付き合ってもオレのことを見てくれなさそう」(42歳/総務)

 

★ いくつになっても、熱中できるものがあるのは幸せなことですね。

ですが、年下男子が引いてしまうのは、「現実逃避の手段なの?」「いい加減リアルに生きたほうがいい」と思う、まるでそれが生きがいかのようなハマり具合。

好きでい続けるのは良いのですが、情熱の出し方が問題なのですね。特に、ビジネスの場にまで趣味を持ち込むのはマナー違反と思う男性も多いのが現実です。

現実のオトコより遠い芸能人ばかり見ているような40代・50代は、まずリアルでは相手にされないと思いましょう!

 

子どもっぽいLINEは正直しんどい!

 

 

・「40代なのにグループラインで『こんばんわんこ』とか『でわ』とか送ってくる同僚には毎回違和感を覚える。その年でまともに日本語を使えないって大丈夫?」(36歳/介護士)

・「一時期良い雰囲気になった年上の友達がいたんだけど、LINEではいつもスタンプ連打とか一行の短文の連投。会話する気も失せるし、こんな幼稚な人なのかと思ってやめた」(40歳/デザイナー)

 

★ LINEは、今やほとんどの年代が使うコミュニケーションツール。メールより身近な分、つい気の向くままにメッセージなどを送ってしまう人もいるのでは。

年下男子が敬遠するポイントは「年不相応な使い方」。無意味なスタンプを連続で送られたり、まともにやり取りができないようなメッセージだったりすると、それだけで気分が萎えるという人は大勢います。

どんなツールでも、受け取る相手の気持ちを考えられない40代・50代は「独りよがりな性格だなと思う」「子どもっぽいのは無理」など、恋愛の圏外に置かれてしまうことを忘れずに。

 

「将来」「老後」「年金」の話題はヤメテ!

 

・「会社のアラフィフ女性は口を開けば『将来の年金が~』とか『老後の生活が~』とか、不安と愚痴ばかり。貯金や投資の話を前向きにする人もいるのに、愚痴しか言わないところが余計にオバサンに見えて、話しかけるのをやめたくなります」(38歳/薬剤師)

・「ジムで見かける若作りのアラフォー。自分より年下のオトコを見ると『将来に備えて働きなさいよ!』『年金がもらえる年齢はまだ上がるんだから!』と暗い話ばかり振ってくるのでうんざり。放っておいて欲しい」(36歳/営業)

 

★ 「将来」「老後」「年金」、はいオバサンワードですね。

でも、年下男子が関わりたくないと感じるのは、そのワードそのものではなく、「人生を楽しんでいる感じがしない」「いつもお金の話ばかりしてそう」だから。一緒にいても幸せになれるとは思えないんです。

たとえ本当に不安であっても、ネガティブな話題は人前では控えるのがベター。それよりしっかり備えている姿を見せるほうが、男性は心強く感じるものです。

ここぞとばかりに年上風を吹かせてみても、余計なお世話と思われたら話をすることまで避けられます。

 

 

 

年下とはいえ、社会生活の長い男性は、40代・50代の女性にはそれなりの「中身」を期待します。

あまりに幼稚な人間性が見えたり、逆に老成したような振る舞いは、男性にとって対等なお付き合いはできないと感じるもの。「年不相応」は悪く転べば恋愛の可能性も閉ざしてしまうのですね。

自分がオバサン化していないかどうか、もう一度私生活を見直してみましょう!

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