【モラハラのターゲット】になる人の共通点とは? 気づかないうちに「洗脳までの3ステージ」をふまされてしまう!
夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香です。自分を大切にしてくれ、本当に優しい人だから結婚をしても幸せになれると信じていたのに、結婚した途端に優しい姿が全て嘘だったとわかり苦しんでいる女性がたくさんいます。
モラハラだとわかっていても、経済的理由や子どもの養育の問題、夫がモラハラが治り優しくなってくれるかもしれないという期待から離婚を決断できない方がいます。モラハラ夫が「お前なんか離婚だ」と言うので離婚を決意しても、実際に離婚の手続きを進めようとすると拒否をされ調停や裁判にまで発展をする。モラハラの闇はとても深いものです。そんなモラハラについて長年に渡りカウンセリングを続けてきた私なりの対策をお伝えしています。
モラハラ男性が女性を洗脳するまでのプロセスをご存じでしょうか。いきなりモラハラをふるうのではなく、「三段階」のステージで時間と手間をかけて徐々に洗脳してきます。
今回ご紹介するMさんも、この「三段階」をふんで洗脳されていきました。
在宅で自分の仕事を持っていても、モラハラ夫との離婚を考えられないMさんのお話を書かせていただきます。
【実録・カウンセラーから見たモラハラ】#21 前編
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モラハラカウンセラー
麻野祐香
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