【ゲッターズ飯田×青木さやか】9月21日赤穂市で「2人会」開催、でもなぜ赤穂で?方位がいいとか?聞けば聞くほど深い「まさかのワケ」
青木さやかさん大好きクラブのみなさん、こんにちは。
これから予定されているさやかさんのライブのうち、9月21日に赤穂市文化会館 で開催される兵庫公演はゲッターズ飯田さんとの「2人会」です。
ここまで東京で開催されてきた2人会を地方公演として行う、その理由を伺いました。
ゲッターズ飯田さんと青木さやかさん、絆を深めた「ビッグマック」…?
「なぜ、赤穂市なのかというと、赤穂市役所にお笑いを始めたときの同期の子がいまして。赤穂が大好きな彼は、『いつか赤穂で一緒に仕事しよう』と言ってくれていました。
彼からの縁で、赤穂と繋がり、何度か仕事で訪れまして、わたしが赤穂のファンになりました。塩と坂越かきが有名ですかね、山と川、水道代が日本一安い。観光もいいんですよ。
で、その赤穂で行政の方や劇場さんと知り合って、『いつかゲッターズ飯田さんに来てほしい』という希望が実現したわけです」
今や知らない人はいないトップ占い師、ゲッターズ飯田さんは、青木さやかさんとすでに25年を越えるお付き合いです。
「ゲッターズというお笑いコンビのころから仲よくしてもらっていて。まだ売れていないとき、彼は今と同じように無償で汚いノートを持って人々を占っていましたが、飯田君だけはまったく売れてない私に対して、『青木さんはめちゃくちゃ売れますよ』って言ってくれていて。
それを聞くと大変気分がいいから、落ち込んだときに『飯田君また言ってよ』って、よくリクエストしていました(笑)」
青木さんが「売れた」とき、最初に「私ちょう売れたみたい……」と報告した相手も飯田さんでした。当時、表参道のマクドナルドで80円のハンバーガーを食べていた2人ですが、売れた青木さんが「飯田君、何食べてもいいよ!」と言うと、「ドリンクつけていいですか?」と飯田さん。「いいよ!」「ビッグマック頼んでいいですか?」「いいよ!」「青木さん、売れましたねえー!」
「なんて昨日のことみたいなのに、今はコンビニに行くと飯田君の本がずらーっと並んでいて、あれっコンビニに置かれるの? どんだけ本売れてるのあなた? なのに、声をかけると、時間さえ空いていればこうして一緒に二人会をやってくれます。よかったー、マックおごっといて(笑)」
ゲッターズ飯田さんの「ライブ」とは一体どのようなものなのか?
飯田さんは後輩であり、年下でもあるけれど、教えられることが多い人だと思う、と青木さん。
「飯田くんのライブは大変な人気。面白いです。お客さんがノートを持って書き留めながら集中して聞いていらっしゃいます。飯田くんは占いもしながら、笑いもとりつつ、一人でステージができる人で、いやはや、凄いです」
過去、飯田さんと青木さんの「二人会」は、青木さんの新刊出版に合わせて開催されてきました。2人のトークに続けて、飯田さんが今年から来年にかけての世の中の動きを解説。そのあとで「抽選」によって選ばれた参加者が壇上に上がり、自分の悩みを語ります。飯田さんが生年月日と姓名から占いを立て、青木さんと掛け合いながら解説をしてくれるという内容です。飯田さんの「公開占いショー」はいずれも、同様に当選者を占うスタイルが中心なのだそう。
「若い頃は、変わってるなーと思っていました。わたしなんて喜怒哀楽のかたまりみたいな若手でしたから(笑)」
このショーのスタイルには、他者の人生を一瞬だけ垣間見る楽しさがある、と青木さん。
「悩みを聞いてると、そうだよなって共感し続けるんです。たとえば、お母さんが子どもの就職や結婚を心配して、自分のことじゃなくて娘のことを占ってくださいってよく言うんですよね。
飯田くんは、子どものことは子どもに任せておけばいいと言うのですが、私は共感しながら、若干叱られながら、でも娘がどうなるのかも聞きたいというような。また、抽選のたびに『自分も当たるかも』というドキドキの期待感で会場がいっぱいになるのも伝わっています」
一緒にステージに上るのはもう5回目くらいかな、と青木さん。
「飯田君のライブに私が呼んでいただくこともあります。毎回違う発見があり、違う話題があります。毎年の話もある。以前ご覧になった方もまた楽しめる。
今回は飯田君の新刊が全国に先駆けてどこよりも早く、しかもサイン入りなのにちょっとお得なプライスで会場販売されます。旅の一部に1時間半だけ青木さやかを入れていただけませんか?」
『with青木さやか』
日程:2024年9月21日(土)
【1回目】開場11:30/開演12:00
【2回目】開場14:30/開演15:00
ゲッターズ飯田青木さやか2人会』
ゲスト:ゲッターズ飯田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク















