派手じゃなくても「オバ見え!」40代には絶対NGな柄コーデとは(前編)
【NG】配色が暗すぎる柄コーデ
ありがちな失敗例として、コーデの配色が暗くなってしまうケースが考えられます。これは柄ものを取り入れなれていない方によく見られるNGコーデ。柄の主張が強いため、配色は控えめにしようという引き算思考が働いている結果になります。もちろん、この考え自体は間違いではありません。しかし、コーデ全体が茶色、グレー、深緑といった老け要素だらけの色合いになると、柄を取り入れても華やかさが感じられず、オバ見えコーデの域を出ないのです。
せっかく柄を取り入れるなら、メリハリのある配色で柄を目立たせましょう。中間色として白もしくは黒をたくさん取り入れることで柄の美しさが際立ちます。
次のページへ▶▶うわ、やってるかも…。コレを組み合わせてると、柄がうるさく見える!
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ファッションライター
角佑宇子
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