派手じゃなくても「オバ見え!」40代には絶対NGな柄コーデとは(前編)
【NG】配色が暗すぎる柄コーデ
ありがちな失敗例として、コーデの配色が暗くなってしまうケースが考えられます。これは柄ものを取り入れなれていない方によく見られるNGコーデ。柄の主張が強いため、配色は控えめにしようという引き算思考が働いている結果になります。もちろん、この考え自体は間違いではありません。しかし、コーデ全体が茶色、グレー、深緑といった老け要素だらけの色合いになると、柄を取り入れても華やかさが感じられず、オバ見えコーデの域を出ないのです。
せっかく柄を取り入れるなら、メリハリのある配色で柄を目立たせましょう。中間色として白もしくは黒をたくさん取り入れることで柄の美しさが際立ちます。
次のページへ▶▶うわ、やってるかも…。コレを組み合わせてると、柄がうるさく見える!
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















