キミミではない!「木耳」は何と読む?みんなが間違えてる「食べ物」の漢字(前編)
「きくらげ」です。
1 担子菌類キクラゲ科のキノコ。桑やニワトコの枯れ木に群生。形が人の耳に似て、茶色で寒天質。乾燥すると縮み、軟骨質になる。主に中華料理に用いる。きのみみ。
2 《1に形が似るところから》人の耳。
出典元:小学館 デジタル大辞泉
確かに、見た目も「耳」に似ていますが、プニプニとした触感とコリコリとした食感も、なんとなく「耳」っぽい気がしてきます。
しかし、いくら「耳」のように見えるからと言っても、「耳」と書いて「くらげ」と読むのは無理がありますよね。
実は、「木耳」は中国語の表記をそのまま日本語の「きくらげ」に当てたものなんです。
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この記事は
ヘルスケアライター
青柳彩子
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