お育ちのいい人は「すみません」をどう口にしてる?上品さが際立つ言い換えとは(前編)
1・「すみません」を「恐れ入りますが」に変えるだけで、品格アップ!
レストランなどで、サーブする方を呼ぶ際、「すみませーん」などと言う方がいますが、エレガンスとはいい難いですね。
ぜひ、「恐れ入ります」と声をかけてください。
「恐れ入る」とは恐縮するということです。少々控えめなお願いの言葉ですが、相手に敬意を払いたいときに便利な言い回しです。
2・「お願いできますか?」に変わるエレガントな2大言葉とは?
お願いする際に使うと素敵な2大言葉は、「お差し支えなければ」と「お手数ですが」です。「お差し支えなければ」ということは、差し支えがあれば断ることができるという余地を相手に与えられます。「お願いできますか?」という疑問形に近い言い回しであり、遠慮がちな奥ゆかしいイメージを与えます。
また、「お手数ですが」は、「お差し支えなければ」に比べると、はっきりした依頼になります。かしこまった言い方ではないので、ごく親しい間柄でも使いたい表現です。
3・お断りしたいとき添えると、断られた方も救われる言葉とは?
パーティやコンサートなどに誘っていただいたのに、どうしても行けないときなど、むげにお断りをするのはよくありません。
「せっかく素敵なお誘いをしてくださったのに、残念です」という言葉を添えましょう。「せっかく」というのは、相手の好意に寄り添う言葉ですから、断られた方も救われるのではないでしょうか。
4・「せっかくですが」よりもややクールに断れる言い換え言葉は?
「あいにくですが」を使ってみましょう。
「せっかくですが」が、努力や好意による効果を残念がるのとは違い、「あいにくですが」は都合の悪い状態だから断るニュアンスが出せます。
次のページ▶▶お育ちのいい人は、いつも遅刻をする人にどう言っている?お詫びをするならば?
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク















