
働く40代向け台湾みやげはコレ!マンゴーではなく洛神花(ローゼル)!
■佐々木千絵さんの#ひとり台湾 まとめはこちら
漢方にも使われる洛神花
洛神花って字面、見たことありますか?洛神花を知らないという人でも、ローゼル、もしくはハイビスカスと言えば「ああ、あの赤くて甘酸っぱいやつ?」とピンと来る人も多いはず!
日本でもよく飲まれてるハイビスカスティー、そのハイビスカスの原料となるものがローゼルで、中国語では洛神花と言います。実はこれが忙しいおつかれの40代にピッタリな食べものなんですよ。
洛神花は亜熱帯に多く栽培され、花や実、茎や葉っぱまでも食用やスパイス、生薬として使われてるんです。クエン酸やビタミンC、ポリフェノールなどありがたい成分たっぷりで、特に美肌や目のつかれにいいとなると食べないわけにはいきません!いやむしろ積極的に食べたいです!
あと引く美味しさ
乾燥したものはお茶として飲用にされるけど、私がおすすめするのが甘くて酸っぱい砂糖漬けや蜜漬け!甘みでコーティングされたルビーのように赤い洛神花、一口かむとちょっと酸味があり、それが絶妙なバランスであと引きまくり。デスクワークでのちょっとした気分転換に、小腹が空いたときのお茶うけにもピッタリです。
そういわれてみると、台湾と言えば!のドライマンゴーも、黄色くて甘い愛文マンゴーよりも酸っぱくて青い”情人果”と呼ばれる青(土)マンゴーのドライフルーツの方が最近のお気に入り。甘×甘、ではなく甘×酸、がいい感じ、好みの味って変わるものです。
コンビニやスーパーでも買える
乾物勢揃い!の迪化街ではもちろん、スーパーやコンビニでも割と手軽に買うことができる洛神花。
ちょっと見た目もスタイリッシュなパッケージだとおみやげであげやすいな〜と思うなら、こだわり食品スーパーの”PEKOE”でも洛神花の蜜漬けが売ってるので探してみてください。
PEKOE
住所:台北市大安区敦化南路一段295巷7号
Tel:02-2700-2602
(毎週木曜19:00更新中!次回もお楽しみに……!)
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