「もしかして男性更年期? それともED?」固さが足りない・ヘタる…勃起力低下の解決策はあるのか?【専門家が解説】
Q. 自分でできる対策はありますか?

Photo:O-DAN
A.
軽度のED症状の対策には、生活習慣の改善やストレスケアに加えて、漢方薬もおすすめです。
漢方薬は心とからだ全体の機能回復を目指すため、EDだけでなく、男性更年期のさまざまな不調にもアプローチできます。
また、自然の生薬で作られた漢方薬は、毎日のむだけでからだにやさしく作用していき、理想の健康を目指せます。
男性更年期の生殖器機能の低下には、「ホルモンバランスを整える」「滞った血流を解消し、生殖機能を回復する」「からだを温めるとともに内臓機能を高める」「消化・吸収機能をアップして疲労をとる」といったはたらきを持つ漢方薬を選びましょう。
軽度のED症状の改善には、以下の漢方薬が使われることがあります。
<軽度のED症状の緩和におすすめの漢方薬>
・八味地黄丸(はちみじおうがん):疲れやからだの冷えが気になる方に。
・補中益気湯(ほちゅうえっきとう):胃腸の不調や食欲不振が目立つ方に。
漢方薬を選ぶ際の重要なポイントは、その人の状態や体質に合っているか、という点です。
うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。
どの漢方薬が自分に向いているのかを見極めるためには、プロの力を借りるのがおすすめです。
「あんしん漢方」などのAI(人工知能)を活用したオンライン漢方サービスに、一度相談してみるのもいいでしょう。
「オンライン個別相談」を利用すれば、漢方のプロが個人に効く漢方を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれます。
相談もスマホで完結ですので、対面では相談しにくい悩みも気軽に相談できますよ。
●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
この記事は
薬剤師
碇純子
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