「不倫はドラッグと同じ」、セックスレスを機に「不倫相手の子を妊娠」した女性が行き着いた「答え」とは〈後編〉
「不倫はドラッグと同じ」9歳年下の彼と結婚へ
「彼はかつての仕事仲間でした。9歳年下で、体の相性も抜群です。彼の子を妊娠して、子ども達も彼にとてもなついていたので、私33歳、彼24歳のときに籍を入れました。しかし流産してしまい、かなり落ち込んだんです。『堕ろして、流産して。あぁ、これが不倫をしていた罰なのかな』という罪悪感に、ずっと苦しめられています。
不倫ってドラッグと同じなんですよね。1回やってみて大丈夫なら、もう1回やってみる。そして気が付くと、そこから抜け出せなくなっていく。
今思えば、私は夫にしてもらえなかったことを不倫で埋めていました。夫に会話もセックスも断られ続けるうちに、自己肯定感がどんどん下がっていったんです。それを満たしてくれる相手を、外に探しに行っていました。もし、外に探しに行く代わりに、もっと素直に夫との関係構築に時間を費やしていたら、違った結果になったのかな」
>>セックスレスに悩む女性へ!渾身のメッセージ
この記事は
作家・ライター
綾部まと
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