「スキンケアは投資するだけリターンがある」もともと色黒がコンプレックス。母に憧れ努力を重ねた結果「色白だね」と褒められ、美容にのめり込んだ【50才美容家さきめぐ先生インタビュー・前編】
もともと色黒がコンプレックス。スキンケアの努力を重ね「色白だね」と言われ、人生が変わった
インタビュー冒頭から衝撃の事実が発覚! 「美白のさきめぐ」と言われているほど肌が白い先生ですが、意外にも子どもの頃は地黒であることに悩んでいたんだそう。
「どの肌の色がいいというわけではありませんが、私にとっての“美”は身近にいた色白の母だったんです。周りの人に比較されることもあり『私はなぜ黒いんだろう?』と物心がついた頃から悩んでいました。
当時は今と違ってSNSやWeb検索でスキンケアについての情報を得る手段がなかったんですね。雑誌やテレビのCMなどで紹介されている美白ケアアイテムに憧れてはいるものの、中学生時代の微々たるお小遣いをスキンケアに費やすことは難しく、半ば諦めていました。
ですが『美白になりたい』という気持ちはどんどん強くなり、高校生になってアルバイトを始めてからは、アルバイト代をコツコツとスキンケアに費やすように。当時流行っていた『雪肌精』の美白化粧水や『ソフィーナ』のUV効果のある乳液を買って、毎日のスキンケアを怠りませんでした。
私は遺伝的にそばかすがあり、メラニンが多いシミ体質。20代になると日光性のシミが出てきて、皮膚科へ行ったら真皮にメラニンが落ち込んでいるADMだと言われました。これはかなりの高い確率で肝斑を併発すると言われているタイプのシミなので、もうどうにもならないのか……と絶望していました。
それでも地道にスキンケアを続けていたら、大学3年生になったある日、友人に『色白だね』って褒められたんです。
人から客観的に変化を気づかせてもらったことで、長年のコンプレックスをスキンケアが解消してくれた、なんて素晴らしいものなんだと心から感動しました。『手をかけて投資をすれば必ずリターンがあるんだ!』と実感し、スキンケアにのめり込むきっかけとなった出来事でした」
>>10年以上寄り添っていた相手から傷つけられ、離婚ですべてを失った
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