「意地でもシミを増やさない」紫外線対策4つのポイント。「日傘だけでは不十分!?」50代美白のカリスマ美容家さきめぐ先生に聞いた
1.日焼け止めは、「肌への負担」より「アンチエイジング効果」のほうが高い。季節や天気問わず365日塗る!
日焼け止めを塗ることによる肌負担を心配する方もいますが、塗らないで起こるエイジング現象の方が多大だと思うので365日塗りましょう。紫外線を防ぐだけでも肌トーンが変わるので「たかが日焼け止め」と思わずに続けてください。
また紫外線だけでなく、ブルーライトなどの可視光線、近赤外線、大気汚染なども活性酸素を発生させるので、シミの原因となるメラニンを新たに作ったり、今あるメラニンを濃くさせる原因になります。
また、太陽光は<上から照っている光=直射光のエネルギー>が一番強いものの、空気中の粒子や大気汚染に当たって四方八方に散乱する散乱光や、下から反射する反射光もあるので、日傘やサングラスだけでは防ぎきれません。
ですが日焼け止めもパーフェクトではなく、汗や皮脂で落ちてしまったり、規定量を塗れていない可能性もあるので、光対策グッズと併用するのがおすすめです。
▶覚えておくべき!シミを阻止する4大美容成分
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ライター
三谷真美
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