「意地でもシミを増やさない」紫外線対策4つのポイント。「日傘だけでは不十分!?」50代美白のカリスマ美容家さきめぐ先生に聞いた
3.カラダには「メラノCC」などコスパのいい美白化粧水をたっぷり塗る
体まで美白メカニズムを網羅した化粧品を使うのは大変なので、複数の成分が配合されたプチプラの美白化粧水を使うのがおすすめです。
おすすめ1.「メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水 しっとりタイプ(医薬部外品)」
私が使用しているのは、『メラノCC』の「薬用しみ対策 美白化粧水 しっとりタイプ(医薬部外品)」です。しっとりタイプには「エタノール」も「シリコーン」も配合されてないので、敏感肌の方がお顔に塗るのにもおすすめ。体ならさっぱりタイプの「薬用しみ対策 美白化粧水」でも問題ないので、好みで選んでください。
シミを作るメカニズムにアプローチしてくれる「ビタミンC誘導体」の「VCエチル」や、抗炎症成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」が有効濃度配合。さらに、メラニン合成に関わるメカニズムを抑制する植物エキス「アルピニアホワイト」も配合されています。
おすすめ2.「ファンケル ボディミルク ブライトニング&エイジングケア(医薬部外品)」
「VCエチル」がお肌に合わない方は、『ファンケル』の「ボディミルク ブライトニング&エイジングケア(医薬部外品)」もおすすめです。
保湿・美白・エイジングケアが1本でできる薬用ボディミルクで、皮脂が少ないため乾燥しやすく、日々の摩擦によるダメージを受けやすいボディを、ハリとうるおいに満ちた透明肌に導きます。なめらかにのびて肌になじみやすく、ベタつき感もありません。
▶飲む日焼け止めは実際どうなの?
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ライター
三谷真美
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