「今年は10月まで暑くてツラかった!」猛暑疲れで、げっそり「老け見え」してる!? リセット&回復に役立つ栄養サプリって?
猛暑の疲労がたまる原因

Photo:O-DAN
疲労は痛みや発熱と同じ、からだのヘルプサインです。
心身の疲労がたまっていると、その回復が最優先されるため、肌細胞に十分な栄養が行き渡らず、老けて見えたり肌トラブルが起きやすくなったりする可能性が高くなります。
以下は、疲労がたまる夏特有の原因2つです。
1.自律神経の乱れ
自律神経はさまざまな器官や組織の調節をして、心身の健康を維持する役割をもっています。からだにかかる負荷を軽減して疲労に対処する働きもあるため、自律神経が乱れると疲労がたまってしまうのです。夏~秋に自律神経が乱れる原因には、連日の猛暑日や冷房が効きすぎた室内の寒さ、外と室内との気温差などで自律神経の体温調節機能に大きな負担がかかることが挙げられます。また、更年期のホルモンバランスも自律神経の乱れに関係していることがあります。
2.内臓の冷え
冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎると、内臓が冷えて胃腸疲れが起こります。胃腸疲れにより消化不良や食欲不振が生じるため、栄養不足になりからだのほかの部分の疲労もたまってしまうのです。暑くて冷たいものばかり摂っていた人は、内臓が冷えて疲労がたまりやすい状態になっている可能性があります。
この記事は
医薬品登録販売者
円山真由佳
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