【2024年版】原因不明の「円形脱毛症」。髪だけでなく「まつ毛やまゆ毛が抜ける」ことも【専門医監修】
円形脱毛症の治療には、「日本皮膚科学会円形脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」が実臨床で活用されてきましたが、2024年9月、診療ガイドラインの改訂版※が発表されました。今回は、現段階の最新版である第 3 版をもとに、最新治療法をお届けします。
「円形脱毛症」は代表的な脱毛症のひとつ、髪だけでなくまゆ毛やまつ毛、全身の毛が抜けてしまうこともあり、治療が難しい疾患です。また、がん治療中や抜毛症などさまざまな理由で髪がない状態「ヘアロス」のひとつです。
「ヘアロス」はアピアランス(外見)に大きく影響することから精神的ダメージも大きく、社会生活を困難にし、QOLを低下させます。当事者は生きづらさを抱えていたり、周囲に伝えづらくひとりで悩んでいる場合が多いのが現状です。円形脱毛症について、脱毛症外来のある東京医科大学の入澤亮吉先生に伺いました。
▶▶【閲覧注意】40代、「多発型円形脱毛症」のリアル写真はこちら
ヘアロス #6
続きを読む
この記事は
オトナサローネ編集部
木村美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















