発達障害の娘との生活。「もうだめだ」と電話した先で、思わぬ救いを得た私は(後編)
具体的な対応策を教えてくれるなんて…。もしかして救いの神?
電話越しの相談員は、何度も相打ちをしてくれて、本当に親身に話を聞いてくれている様子。(きっと今ごろ、目を細めて同情した顔をしてくれているのだろう)と、すっきりしたところで電話を切ろうとすると、相談員の方から「受給者証はもっています?」「放課後等デイサービスは利用されていませんよね?」など、初めて聞く言葉が。えっ、ちんぷんかんぷんですが……。
なんでも、この「受給者証」が交付されていると、障害や発達に遅れがある子どもを対象とした福祉サービスを利用することができて、さらに費用を支援してくれるとのこと。ADHDもその対象となるそうです。
「す、すみません。電話代がすごいことになりそうなので、今からそちらに伺ってもいいですか?」
こんなにも具体的な対応策を提示してくれるなんて思いもしなかったため、出直すことに。子育て相談室を単なる愚痴のはけ口という認識していた私が恥ずかしい……。ということで、結局のところ対面で相談させていただくことになるのです。
>>前回はこちら
外で子どもが親に殴る蹴る…なんとかしたいのに「もっとやれ~」の野次が。誰か助けて!
1 2
この記事は
岡本ハナ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















