発達障害の娘との生活。「もうだめだ」と電話した先で、思わぬ救いを得た私は(後編)
具体的な対応策を教えてくれるなんて…。もしかして救いの神?
電話越しの相談員は、何度も相打ちをしてくれて、本当に親身に話を聞いてくれている様子。(きっと今ごろ、目を細めて同情した顔をしてくれているのだろう)と、すっきりしたところで電話を切ろうとすると、相談員の方から「受給者証はもっています?」「放課後等デイサービスは利用されていませんよね?」など、初めて聞く言葉が。えっ、ちんぷんかんぷんですが……。
なんでも、この「受給者証」が交付されていると、障害や発達に遅れがある子どもを対象とした福祉サービスを利用することができて、さらに費用を支援してくれるとのこと。ADHDもその対象となるそうです。
「す、すみません。電話代がすごいことになりそうなので、今からそちらに伺ってもいいですか?」
こんなにも具体的な対応策を提示してくれるなんて思いもしなかったため、出直すことに。子育て相談室を単なる愚痴のはけ口という認識していた私が恥ずかしい……。ということで、結局のところ対面で相談させていただくことになるのです。
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外で子どもが親に殴る蹴る…なんとかしたいのに「もっとやれ~」の野次が。誰か助けて!
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岡本ハナ
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