鈴木紗理奈の「騙され不倫」は氷山の一角!? もしも彼氏が「独身だと偽った既婚者」だったら…?
土日に会えない、家にいるときに電話ができないは既婚者の可能性大
Mさん(47歳・既婚)は、バーで知り合った独身の年下彼氏と不倫関係にあったと思い込んでいました。
「私は子どもが成人する3年後には離婚しようとお互いに同意して別居しており、結婚生活は破綻。性的欲求や寂しさからセカンドパートナーを探していましたが、相手の配偶者から慰謝料を請求されたくないのでダブル不倫は絶対に嫌でした。そんななか最近行きつけになったバーで知り合ったのが彼。独身だったこともあり、わりとすぐに男女の関係になりました」(Mさん)
連絡もマメで愛情表現もたくさんしてくれて彼氏としては満点だったそうです。しかしサービス業に従事する彼は土日にも急な仕事が入ることが多く、会うのはいつも平日の夜でした。毎週は無理でも、月に1度くらいは土日のどちらかは会いたいと思っていたMさん。そこで会えない夜にはせめて電話をしたいと思っても、「家にいるときに誰かと電話するのが苦手」と断られたことから「これは既婚者ではないか」と怪しさを感じ始めました。
「付き合って2か月くらい経った頃、食事中にふと彼のスマホ画面が見えて、LINEの通知で『ゆうと(仮)が熱出した。今日は何時に帰ってくるの?』と。相手の名前までは見えませんでしたが問い正すまでもなく既婚子持ち。まだ離婚していないのに不倫していたバチが当たったと思い、恋心もスーッと冷めました。彼の嘘を責める気も起こらず『今までありがとう。奥さんと子どもを大事にして』とだけLINEでメッセージを送ってブロックし、2か月の恋はあっけなく終わりました」(Mさん)
「騙され不倫」で狙われやすい女性の特徴は?
この記事は
ライター
コンプライアンス遵子
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