「東大合格者」は「英検何級」を「いつ取った」のか。東大入試の点数との意外な相関関係とは
元国税職員さんきゅう倉田です。東京大学に通っています。
先日、合コンに参加したら、学芸大学卒業の女性がいた。彼女曰く、「学芸大学は東大を落ちて、滑り止めで入学する人」が多いそうだ。
強い学問的探究心を持つぼくでも「周りに何人くらいそういう人がいたの?」とは聞けない。
そんなことをすれば、女性は問い詰められたように感じ、ぼくとの会話を避けるようになるかもしれない。しかし、サンプルが少ないなら容易に信じることはできない。
主観的な意見であるから人数を明らかにすれば、誠実さを見せることができる。
でも、たいてい、人数は示されない。小学生が「みんなファミコン持ってるから、買ってよ」と親にねだるのと同じだ。二人以上はいつだって「みんな」なのだ。
ぼくは合コンに来てくれた女性の話に対して、「それ本当か?ファクトチェックしたのかな?」などと考えているから、もう全然モテない。声にも顔にも出さないようにしているが、気になって仕方がない。
「学芸大学には東大に落ちた人が”たくさん”いた」と言われ、ぼくは「そうなんだ」とだけ言った。
>>「東大に落ちて国立大」?いや「後期日程」で入るのはむしろ難関
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芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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