英語でじょうずに「断る」にはこの1単語を頭につけて!

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携帯電話を使ってはいけない場所で、「携帯をつかってはいけません」。
写真をとってはいけない場所で、「撮影禁止です」。
今回は「だめ!」の英語を紹介します。

 

命令形に please をつけて

 

本来最適なのは

Taking pictures is not allowed here.
ここで撮影してはいけません。

Talking on the cell phone is not allowed here.
ここでは携帯での通話禁止です。

のように、 be not allowed   許可されませんという意味の言葉を使います。

もっと簡単に、なじみのある命令形をつかって

Don’t take pictures here.

Don’t talk on the cell phone.

など否定の命令形を使っても十分伝わります。
これだと、ちょっと言い方がきつい感じがするなら、末尾に
“please ” をつけます。

 

No~     簡単な言い方 標示にも気をつけて

 

実はもっと簡単で、よく使われるのが No を使った言い方。
街中でも標示やポスターがはってあります。

No photos here,please.
撮影禁止。

No cell phone,please.
携帯電話禁止。

よくポスターや標示でみかけるのは

No smoking.           喫煙禁止

No entry.     こちらからの入場禁止

No food.    No drink.    飲食禁止

No drug.     薬物禁止

実は標示がはってあるのに、テイクアウトの珈琲などを、
もちこまないように注意しましょうね。

 

では丁寧に「ご遠慮願います」は?

 

 

おそれいりますが…… と、してはいけないことを遠慮しながら伝えるには

I am afraid you can’t take pictures inside of the museum.
申し訳ありませんが、博物館内では撮影できません。

I’m afraid you can’t touch the exhibits.
申し訳ありませんが、展示物には触らないでください。

ポスターなどで「さわらないで」の表示は no  ではなく
Hands off.
とかかれています。

 

街中でよくみかける禁止の英語まとめ

Please don’t touch.   手を触れないでください。
No street shoes.   土足禁止
No parking.             駐車禁止
Camera flash prohibited.   フラッシュ禁止
Do not feed the animals.     動物にエサをあげないでください。
Do not enter.            立入禁止
立ち入り禁止はほかにも Keep off.    No admittance.  が一般的に使われます。
Staff only.      関係者以外立ち入り禁止  もあります。

 

英語教室オーナーティーチャー

磯貝由起

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