「30分泣いて、残りの30分で母親の顔に戻って帰宅していました」乳がん当事者が「自分に必要だった」ウィッグを開発して起きたこと【乳がん体験談】#2
がんを伝えたのはパートナーと職場
「がん患者の家族」という立場を経験していたからこそ、がんであることを家族に伝えなかった野中さん。だれにも乳がんのことを伝えなかったのでしょうか。
「パートナーにだけはがんのことを伝えました。パートナーとは付き合って1年半くらいでした。がんの知識もないので、伝えたときはちんぷんかんぷんの様子。変な恐怖心もなかったのが、後になってよかったですね。
あとは、職場です。入院しなければいけなかったので。メンバーには入院前の飲み会でがんになったことを報告しました。こんな場で⁉とみんな驚いていましたけど」
>>がん治療でつらかったことは意外な…
この記事は
オトナサローネ編集部
木村美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に
- 40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「アスタリフト」たった7日試しただけで「わかったこと」とは!
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 脱・着太りにやっぱり頼れる【ユニクロ】。真冬の屋外イベントも怖くない、防寒と美シルエットを両立したダウンコーデ【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク













