50歳で素晴らしい仲間と出会い「WEB雑誌」を作ることに!人生の後半戦でのチャレンジで、夢を取り戻した私は
就職したことのない私が初めて感じた「人生の宝物」とは

とりはらさん作のグラレコ
制作後にコミュニティのWEB雑誌を240名が参加するオンラインイベントでプレゼン(プレゼンテーション)をする機会をいただきました。私、人生で一度も組織に所属したことがないんです。だから今回、人と作業することで「そうだな」と気づくことが多くて、いい機会をいただいたなって思っています。たとえば、人に「書き直してほしい」と伝える場合、いつも仕事ではダメ出しをされる側なので気づかなかったけれど、ダメ出しをする側も結構大変なんですよね。「相手が否定されたと思うんじゃないか?」って、一晩中悩みました。でもより良くなると信じているからダメ出しするんですね。
そういう気づきを、このイベントのライトニングトークのなかで、「①仲間を信じて仕事を任せる」「②心を鬼にしてダメ出しをする」「③不得手なこともやってみる」「④締め切りを決めて動く」という内容のグラレコ(グラフィックレコーディング)にして発表しました。
※ライトニングトーク……5分や10分などの短い時間で、簡単に一つのテーマをわかりやすく話す発表のこと
※グラフィックレコーディング……議論内容や提案を、絵や図形などを用いてビジュアル化することで参加者にわかりやすく共有する手法
コミュニティの仲間はプレゼン慣れしているので、行き当たりばったりでもバーっとうまく話せるんです。「みんなと比べたら自分はダメだなー」と劣等感を感じていて、自分は人前で話すことは苦手なんだと思い、基本引っ込んでいました。でも、グラレコを制作して240人の前で話をしてみたら、かなり自信がつきました。話す内容をしっかり準備してから臨めば、話すのが苦手な私でも何とかなるもんだなって実感できたんです。みんなから「手書きのイラストがかわいい!」と言ってもらえたのも嬉しかったです。
心に火がついて……。さらなる夢を抱くように 次ページ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク















