なぜ東大生は「議論が得意」なのか。彼らが凡人より飛び抜けて「とても短い時間で」できることとは
吉本興業で芸人をしています。さんきゅう倉田です。この連載では月に4本寄稿しています。
欠かすことなく読んでくださっている方々、これからもよろしくお願いします。
大学で「あの記事読んだよ」とか「お母さんが読んでる。面白いって言ってたよ」と声をかけてもらうことがある。
そういう声があると、緊張感を持って執筆できる。
文法、レトリックなど、注意深く書き直し、事実と少しでも異なることを書かないようにしなければならない。
大学の外の人、ライターさんとか会社員とかに会うと、事実確認を蔑ろにしている人が多い。
「~~の人がたくさんいて」みたいな話を聞いて、「何人くらいいるんですか?」と聞くと、「ふたり」みたいなことがある。
学術的でない人は、すぐに一般化してしまう。
ぼくはそういう考えをよしとしないから、論拠を持って話をできる人とばかり付き合うようになる。
そして東大には、そういう人が多くいるため、議論が得意な人が多いのだというエピソードをお話する【後編】です。
◀この記事の【前編】を読む◀◀◀こちらから◀◀◀
▶現役東大生が、勉強より熱中している「流行りのゲーム」とは
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















