ミソギを済ませた山尾志桜里が仕掛ける「負けない不倫」とは
突然ですが、みなさまは座右の銘をお持ちでしょうか?
私は「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉が好きです。
仕事ができるわけでもないのに、上司ウケが良くて出世する人や、美人女優のデビュー前の顔が別人だったりすると、「あいつは運がいい」とか「キレいって言っても整形だし」という人がいますが、私に言わせると、それの何が悪い。
世の中は“なったもん勝ち”であり、なれなかった人の言い分は、どれだけ正しくても“負け犬の遠吠え”としか言われないものです。
そのような考えの私からしますと、不倫イコール悪とは言いきれないと思うのです。
なぜなら、不倫を経て結婚して、おしどりウリをしている有名人はいっぱいいるから。
かつては不倫だったおしどり夫婦たち
たとえば、「し・の・が・ね」(スタッカートで読むとそれらしい感じがします)でおなじみの中尾彬・池波志乃夫妻も、かつては不倫関係でした。
今年のNHK紅白歌合戦の総合司会、ウッチャンナンチャン・内村光良は10年前にテレビ朝日アナウンサー・徳永有美と結婚しましたが、二人の交際が露見した時、徳永は既婚者、つまり不倫でした。
二人は結婚しますが、世間の視線は冷たく、徳永は退職に追い込まれます。しかし、今現在、内村は「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で超高視聴率を叩きだすなど、仕事は絶好調。「女性自身」(光文社)によると夫婦仲もよく、子どもは名門小学校に合格し、高級住宅街に立てた二世帯住宅で、徳永の両親と住んでいるそうです。徳永もフリーアナウンサーとして仕事を再開させるなど、“不倫略奪した夫婦”から、“理想の夫婦”へとイメージを変化させています。まさに「勝てば官軍」です。
この記事は
フリーライター
仁科友里
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