親からは「普通に見える子ども」でも、シッターさんには発達障害の特性が感じられることがあるってホント?実際の声は
障害が発覚する前からお願いしていたシッターさん
私は、仕事が夜までかかるときには、母親に子ども達のお世話をお願いしたり、ベビーシッターを利用することがあります。
いつもお願いしているシッターさんは、長女が発達障害の診断がされる前からお世話になっていて、診断名がでたことを報告した際も‟程度にもよるが障害児のサポートもしているから大丈夫”と言ってもらって、難なく預けることができていました。
狭い家の中で、絶え間なくきょうだいげんかをしている時もあったので、シッターさんには申し訳ないという気持ちがありましたが、彼女はおおらかに
「長女ちゃんも大型犬みたいでかわいいですよ!」
と、ジョークを交えながら受け入れてくれて、とても頼りになる存在でした。
そんな日常が当たり前になっていたため、私は大切なことを忘れていたのです。
▶「障害児は対応不可」と断られてしまって
この記事は
岡本ハナ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい
- 合理的すぎる「初診自費」が日本の更年期治療を変えるかもしれない。日本初の「パートナーシップヘルスケア専門クリニック」が沖縄に開院した納得の理由
- 不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
- 「高3で不登校になるなんて」生徒会長にスタバ、優等生の娘がなぜ!?復学支援も頼りにならず、母親が抱えた苦悩とは
- 偏食ぎみの子どもにおすすめしたいナンバーワン食材。脳の発達に、免疫力もアップ!子どもにこそ食べて欲しい最強野菜とは【小児科医が解説】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















