がんの末期は「絶望のドラマ」なのか。すい臓がんで体重が40㎏台になった父と過ごした最期。それでも「家族の日常は消えない」
こんにちは。神奈川県在住、フリーライターの小林真由美です。ここ数年のマイテーマは「介護」。前回に続き、今回も義母と同時期に経験した「もう一つの介護」について書きたいと思います。その対象となったのは、当時83歳の父です。
日頃から趣味を楽しみ、適度に運動もこなし、地域の活動にも参加。まだ残る黒々とした髪をいつも丁寧に整え、身だしなみには人一倍気を使っている。そんな姿を見ていたからなのか、「介護はまだまだ先」と勝手に思い込んでいた私。でも、そんな父を突然介護することになるなんて。そして、数ヶ月後に「別れの日」が訪れてしまうとは、夢にも思いませんでした。
【アラフィフライターの介護体験記】#10
◀前回の記事を読む◀◀ 「病気も全部代わってあげたい」母は言った。すい臓がん末期の父が「別にどこか痛いとか、気持ち悪いとかじゃない」それでも、苦しんだ3つの症状とは
▶告知から3カ月がたち、ついに体重が40㎏台に…
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ライター
小林真由美
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