【男の本音】コレにやられた!お食事デートで40代独女の嬉しい気遣いって?

駆け引き中でもお付き合いが始まったあとでも、デートで欠かせないのがレストランやカフェでの食事。

お店選びやお会計のことなどいろいろと考えを巡らせるのが男性ですが、そんなプレッシャーをはねのけてくれるようなアラフォー女性の振る舞いって、どんなものでしょうか。

実際に男性に聞いた「コレが嬉しかった!」というエピソードをご紹介します!

 

店員やほかのお客さんに気遣いができる

・「いま付き合っているアラフォーの彼女は、どこに行っても店員に対していつも丁寧に接するところが好き。コンビニでも笑顔でお礼を言う姿にハッとしたのが好意を持ったきっかけでした」(43歳/製造)

・「並んで待っていたカフェで、自分たちの後ろに家族連れがいたとき。席が空いたけど、『お先にどうぞ』って広いテーブル席を譲った同僚に惚れた。もちろん俺にも『いい?』って確認してくれたけど、文句ありません」(36歳/介護)

 

★ アラフォー女性のオバサン化で耳にするのが、「店内で人目もはばからず大笑いする」「店員に対して上から目線」など、自分のことしか考えていない振る舞い。

年齢が上がったからこそ、公の場で周りに配慮ができない女性は人間性の貧しさが目立ちます。

逆に、誰とでも対等に、みんなが気持ちよく過ごすことを考えた行動ができる女性は、一緒にいる男性も清々しい気持ちになるもの。

「どこでも連れていきたい」と思われる40代独女は、他人への気遣いができる安心感を男性に持たせるのですね。

 

知り合いに会ってもしっかり挨拶をしてくれる

 

・「以前付き合っていた女性は、レストランで俺の同僚に会っても頭を下げるだけで、ろくに会話もしてくれなかった。おかげで集まりには連れて行きづらいし、社交性がない人と付き合うのは疲れる」(38歳/営業)

・「彼女と食事中に、取引先の課長とバッタリ。彼女をどう紹介しようと思っていたら、自分から立ち上がってしっかり自己紹介してくれた。あとで課長に『いい女性だな』と言われて鼻が高かった」(35歳/サービス)

 

★ 彼氏との時間は確かにプライベート。仕事とは切り離して考えたい女性も多いと思いますが、例えば男性のビジネスが絡む相手なら、まずは大人の社会人らしい振る舞いで対応したいものです。

会社の同僚であっても、彼氏がお世話になっていることに変わりはありません。無理に会話を楽しむ必要はありませんが、しっかりした挨拶と自己紹介はその後の交流を助けると思いましょう。

忘れてはいけないのは、自分の態度が悪いと男性に恥をかかせることです。「あんな女性と……」と思われるのは男性にとって苦しいし、スムーズな交際も難しくなります。

社交性は自分だけでなく彼氏のため、とも考えたいですね。

 

会計は「割り勘」を前提にしている

 

・「そろそろお店を出るかってときにテーブルでさっと『私の分。一緒に払って』って自分の分を渡してきた友人。おごるつもりだったけど、レジの前で俺に恥をかかせない気遣いは嬉しかった」(41歳/事務)

・「食事のときはいつも『ふたりで払う』ことを前提にしている彼女とは、お店を選ぶときからプレッシャーがなくて助かります。負担が一方的にならない付き合いを考えてくれているところが好き」(38歳/営業)

 

★ ほとんどの男性が気にするのが、女性の金銭感覚です。「アラフォーにもなっておごりが当たり前とか思っている女性は引く」という声は多く聞かれました。

それは、お金を出したくないというより対等な付き合いは難しいと男性に感じさせるから。男性の負担を当然と思う姿勢では、女性との時間に気持ちよく「投資」をしたいとは思えませんよね。

お互いに仕事をしているなら、食事代もふたりで払うのが自然なお付き合いです。稼いだお金の大切さをしっかり理解している女性は、男性にとって信頼に値すると心得たいですね。

 

 

 

男性の話を聞いていると、「いつの年代でも当たり前の気遣いが嬉しいんだな」ということに気が付きます。

「アラフォーにもなって」、が付くと耳に痛いですが、人間性が幼稚なまま年齢だけが上がった女性も周りに多いのが、男性にとっての現実なのかもしれません。

だからこそ、きちんとした振る舞いのできる40代独女は輝いて見えるもの。

改めて、自分の態度がどう思われるかを見直してみたいですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク