佐藤琢磨の行方は?『5時に夢中!』内藤が仕組んだ衝撃の略奪婚
結婚の極意は、略奪婚にあり
略奪婚ほど、結婚の原則をうまく説明する教材はないと私は思っています。
ミスチル・桜井和寿、GLAY・TERU、とんねるず・石橋貴明、トレンディーエンジェル・斉藤司。彼らは売れたとたんに妻(や彼女)をポイ捨てした人たちです。未遂に終わりましたが、ベッキーと不倫中に文春砲に狙撃されたゲスの極み乙女・川谷絵音もポイ捨て軍団に入れてよいでしょう。
多くの婚活本では、「家庭的であること」「献身的であること」を良しとしています。
ポイ捨て軍団の元妻たちも、売れていない時に物心両面で懸命に支えたそうです。もし、男性の求めるものが、家庭的な献身妻であるのなら、離婚せずに結婚生活を続けると思いませんか?
売れたとたんに、一般人である妻を捨てて、芸能人と結婚する。これは男性が結婚に求めるものが、性的魅力であることを表していると私は思っています。結婚が性的な契約であることは、民法も認めています。配偶者が不倫をした場合、不倫相手に慰謝料を請求できるのは、結婚が「配偶者としか、セックスしてはいけない」ことを定めているからです。
「男性は性的メリットを優先する」「男性の判断には性的メリットが絡む」
この2つの特性を、男性のアレにちなんで私が“ちんころじ~”と名付けました。彼が何を考えているかわからないとお悩みの諸姉はぜひマスターされることをお勧めします。
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フリーライター
仁科友里
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