1年半弱でトリリンガルになる東大生。ネイティブレベルの東大生がこぞって実践する「授業以外の」語学習得の方法とは?
ネイティブでも難しい。英検の中国語版「HSK」6級に合格した友人の勉強法
大学の授業に参加しているだけでは語学力は大きく向上しない。友人はオンライン英会話の講師に中国人を選び、ときおり中国語を習っていた。
さらに、中国語の小説を読む。
すでに日本語で読んだことがある小説を選んでいるので、概ね内容は理解できる。論文を読むときも同じだが、分からない単語をいちいち調べることはしない。読み飛ばす。何度も出てくるような単語であれば、そこで初めて調べる。
さらに、友人はサークルに在籍している中国人と話したり、春休みに実施される台湾研修に参加したりして、中国に触れた。
最も語学力が伸びていると感じる瞬間は「中国語で喋って、頑張って頭の中から文章を捻り出してる時」だと言う。
2年生になってからはほとんど勉強していなかったが、6月にHSK5級に合格、8月に6級に合格した。
偉業だ。彼と友人であることを誇りに思う。
▶ネイティブレベルで語学堪能が東大生がおすすめする勉強法は?
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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