1年半弱でトリリンガルになる東大生。ネイティブレベルの東大生がこぞって実践する「授業以外の」語学習得の方法とは?
ネイティブレベルで語学堪能が東大生がおすすめする「ドラマ鑑賞」
ネイティブレベルで英語が話せる東大生の一部は、海外ドラマの視聴を推奨している。
友人も中国語のドラマを字幕付きで見ていたそうだ。
中国のドラマは、各地方で強い方言があるためもともと字幕がついてる。この字幕を読みながらドラマを見ることで、リスニングが向上する。
中国語は発音が難しい分、正しい発音ができると楽しい。ドラマ、映画、小説など、語学を娯楽として楽しめると良い。
習得すれば、中華圏という大きなコミュニティの作品が楽しめるようになるし、日本にやってくる中国人旅行者との交流によって心を躍らせることができる。
十分話せるようになった今、彼はさらに中国語を勉強するのだろうか。
「今はフランス語をがんばりたい」
ある程度話せるようになったら違う言語に移っていくのは言語に興味がある友人たちの特徴かもしれない。
複数の言語を渡り歩くうちに、コミュニケーションの道具としてもはや用いられないラテン語に興味を持つ学生もいる。
自分の知っている言葉がどのようなルーツを持つのか。意思疎通の装置としての枠組みを超えて、知的好奇心の赴くままに学んでいく。
その研鑽が彼らの“厚み”を形作っている。

『お金持ちがしない42のこと』さんきゅう倉田・著 990円(10%税込)/主婦の友社
さんきゅう倉田さんの連載をまとめた電子書籍。kindle unlimitedメンバーなら無料で読めます!
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















