中谷美紀「ケイゾク不倫」を終わらせ略奪スルーで拓いた大女優への道

「勝てば官軍、負ければ賊軍」というルールで考えると、“勝つ不倫”ならしてもかまわないと私は思っています。しかし、“勝つ不倫”をした人は、いわば略奪税を払い続けなくてはいけないことを忘れてはいけません。

 

略奪妻は、二種類の税金を背負う

略奪税その①「幸福芝居税」
…自分や配偶者、その他の家族が不幸に見舞われると追徴課税

 

たとえば、今は亡き昭和の名優・松方弘樹と略奪婚した女優の仁科亜希子。引退して家庭に専念していましたが、大病が発覚します。若いだけに進行が早く、あと一週間、発見が遅かったら命に関わるほどの深刻なものだったそうです。

 

芸能人の病気は今も昔もワイドショーの格好のネタですが、当時、少なからず「バチが当たった」「前妻の呪い」という声がありました。仏教の影響を受けた日本には“因果応報”という概念がうっすらしみついています。よい行いをすればよい報いがあるなら、人生簡単じゃんよ!と言いたいところですが、それはさておき、略奪婚経験者に何かあると「やっぱり、ああいうことをして結婚するとね・・・」と言われがちですから、自分や配偶者、親にはハイテク人間ドックに頻繁に行ってもらうなどして、万が一問題があっても、世間バレしないように細心の注意を払わなくてはいけません。略奪者は、幸福を演じ続けなくてはならないのです。

 

略奪税その②「夫監視税」
…違う誰かに略奪されると追徴課税

 

結婚というのは、双方が守るべき契約です。それをイチ抜けた!とばかりに破る男性は、はっきり言うと無責任なのです。ですから、奪ったつもりが、今度は自分が奪われる可能性は、十分あります。

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