2年間悩み続けている、認知症の義母が洗わずベタついた「髪を切らない」問題。嘘みたいに一瞬で説得できた「まさかの方法」とは
今回はしっかりと作戦を立てるべく、まずは「お義母さんの性格」について整理することに! (前半でも触れましたが)お義母さんには「人に迷惑をかけたくない」という信念があり、同時に「人の役に立ちたい」という想いもある。それをケアマネさんも見抜いており、ある提案をしてくれたのです。
「これは、『嘘』にはなるのですが……。ロングヘアのカットモデルを探しているので、ぜひ協力してほしい! といった形で美容院に行っていただくのはどうでしょう? カットモデルだから『無料』ということにして」
ケアマネさん、素晴らしい! 大賛成です!!(お義母さんは近ごろ『無料』や『サービス』という言葉にめちゃくちゃ弱い)
これぞ、まさにお義母さんの「妄想」対応で学んだ「優しい嘘を取り入れる」「発想力と演技力を用いる」の実践編。ここは焦らず慎重に、まずはケアマネさんから、お義母さんに話をしてもらうことになりました。
▶「カットモデル大作戦」は成功したのか!?
この記事は
ライター
小林真由美
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