「更年期はいつ終わるの?」更年期後期55歳が「元気になる」と感じたある治療とは
甘いものやスナック菓子は控えて、健康的な生活をめざす
いくつもの病院を受診した経験を持つアイさんが、これから同じような症状に悩むであろう更年期世代の人たちに伝えたいこと。それは、「手の痛みは整形外科に行っても治らない」ということです。
「『メノポハンド』って言うんでしょうか。手の痛み専門の外来もあるそうなので、私もそういう知識があればよかったなと思っています。
私も若い頃は、更年期障害って他人事だったんです。でも、実際にこんなふうに症状が出て初めて、女性ホルモンの影響って本当に大きいんだなと実感しています」
そう語るアイさんは、食生活にも気を配るようになりました。
「更年期障害の対策として控えたほうがいいものに『糖質』が挙げられていたので、例えば紅茶を飲むときは砂糖をやめて牛乳だけにしたり、スナック菓子を1袋食べるのをやめたりしました」
アイさんにとって、1番の力になったのは、「周りの人の寄り添いと共感」でした。
いつも一緒にいる旦那さんが気遣ってくれたり、同級生や同年代のママ友と話したりすることで「自分だけじゃないんだ」と勇気づけられたといいます。
今は友人たちと情報交換をしながら、できることを少しずつ積み重ね、日々を健やかに過ごすことを心がけています。
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■編集部より■
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この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
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