【九星フラワー占い】九紫火星の2018年の上半期運勢は?

華やかな空気感のなか、人々の気分が高ぶりがち。そんな雰囲気が漂いそうな2018年。恋愛運や仕事運など、幸運期にあるのはどの星でしょう? 花の姿でその星に生れた女性のキャラクターを明かしつつ、運気もズバッと占います。

※九紫火星の生まれ年は1964年、1973年、1982年、1991年です。

 

周囲を集まった人にかためられて…

2018年、九紫金星は世界の中心に位置する星になります。世の中が九紫火星的な雰囲気になるので、九紫はさぞ暮らしやすいだろうと思われるかもしれませんが、そううまくはいきません。中心にあるということは四方八方から色々な人(星)がよってきて、思うように身動きが取れなくなってしまうのです。「なんだ、がっかり」と思うのも気が早いこと。身動きがとりにくいほど人に囲まれるのは人気の証で、運気の弱い九紫ほど、「あいかわらず身軽だけど?」と思うようです。

精神性の格が磨かれて高まる時

そして、体が動かせない時は心や精神が激しく動くもの。周囲の人の考えていること、望んでいることがよくわかるので、アドバイスは的確です。さらに、自分の精神性の格も、磨かれて上がります。じつは、華やかな見かけで人に気づかれなかったりしますが、九紫火星は精神性を大切にする星。自分を磨くための苦労にはみごとに耐えて見せます。

その姿は、雨に打たれながら色が鮮やかに変化する紫陽花のようではありませんか。

より広く情報網を作って未来の恋人との距離を縮める

アドバイスと言っても、本来、紫陽花の九紫は人の世話をこまめに見るタイプと言うよりは、自分で何でもやってしまいがち。自分で動かずに人に動いてもらうことはもどかしいかもしれませんが、人の特技をよく見ておいて、それを自分のものにしたり、より広い情報網を作るチャンスだと思ってみてはいかがでしょうか。

これができると2019年からの人生が大きく変わります。恋愛に関しても、異性とより温かい関係を築くポイントなど、2018年のうちに学んでおいて来年に役立ててほしいものです。

 

開運のためのポイントはこれ!

ラッキーアイテム:派手な色合いより、アースカラーやナチュラルな素材のほうが、いつもより重く感じる体と心には心地いいはず。免疫力の低下が気になるので、パジャマも少し質のいいもの使って、体をゆっくり休めましょう。

ラッキーフード:発酵食品で胃腸を整えること。しょうがを使った料理も、胃腸をあたためるだけでなく、こりやすい関節の癒しになるので、ぜひ!

ラッキースポット:温泉でのんびりくつろぐのがおおすすめ。お墓参りにもいておきたい。

 

紫陽花の花が象徴する九紫火星の魅力とは

九紫火星は火の性質を持つ星。真夏の太陽のように情熱的ですが、燃え尽きると途端に冷淡になるのも特徴的です。東洋の暦では6月は真夏にあてはまり、この時期に咲き、「移り気」という花言葉を持つ紫陽花は、九紫を象徴する花の1つです。移り気と言うと印象が悪いかもしれませんが、誰よりも研究熱心で美的センスがあり、何かに集中しては極め、また次の物を研究し、時に新しい流行を作る力があったりします。華やかで負けず嫌い、目力のある美人が多い星です。

★2018年の全体運を知りたい人はこちら

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