突然、認知症の義母がキレた。「険しい顔でカバンを床に叩きつけ」さらに「突然ドンドンと壁を蹴り始めた」。きっかけを作った私が犯した最大のミスとは
「帰宅願望」の根底にあるのは「不安」で、叔母は「今の環境に何かしらの『不安』があり、そこから抜け出したい気持ちが大きいと思う。まずは、少しでも『不安』を取り除いてあげることが大事。一度ゆっくり話を聞いてみてはどうか?」と提案してくれました。
しかし私は、「なるほど~」とその話に一度は納得したものの、食堂でのイベントに参加して友だちが増えるなど、このところ楽しそうに過ごしているお義母さんが、「不安」を抱えているとは思えなかった。
「田舎が恋しいのは仕方ないし、地元の友だちと電話すれば帰りたくなるのが普通でしょ」と考えた私は、叔母のアドバイス「お義母さんの話を聞き、不安を取り除く」を無視。夫とも話し、何とかこのままやり過ごすことに決めました。
▶適当な返事を続けた結果、最悪の事態に!
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ライター
小林真由美
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