突然、認知症の義母がキレた。「険しい顔でカバンを床に叩きつけ」さらに「突然ドンドンと壁を蹴り始めた」。きっかけを作った私が犯した最大のミスとは
ある朝、デイサービスへの出発時間が迫る中、「ねぇ、いつ帰るの?」と尋ねるお義母さんに適当に相槌を打っていた私。しかしその日に限って話題を変えても、「ねぇ、いつなの?」と再び同じようなやりとりが始まってしまいます。
そんな状況が続き、イライラがピークに達した私は「それ、この間も言ったんですけど、今は無理なんです! それより、早く準備しましょう!」と思わず強い口調に……。すると、何やら部屋の奥から大きな物音が聞こえました。
部屋を覗くと、そこには険しい顔でカバンを床に叩きつけるお義母さんの姿が。「もう、デイサービスには行きませんっ!」とベッドに戻って布団を被り、突然ドンドンと壁を蹴り始めたのです。これには私も動揺し、咄嗟に返す言葉が見つかりませんでした。
この記事は
ライター
小林真由美
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