45歳、「片思いの先生に会いたい」と思った私が故郷に帰ったら、人生が大きく動き出した
「動いた」ことで、人生が少しずつ変わりはじめた
私は今の会社で人事も担当しており、転職希望者と企業をつなぐ某サービスに“人事側”として登録していました。あるとき、そのサービスの営業担当から「実際に使ってみてください」と勧められ、試しに自分の職務経歴書を入力してみたんです。すると、思いがけず10社以上からオファーが届きました。そして私は転職を決意しました。
次に働く会社は、社長が30代前半という若い企業。オンラインで話した人事担当者の女性がとても魅力的で、「この人と一緒に働きたい」と感じたのが大きかったです。そして、社長の人柄にも「ついていきたい」と思えたことが、決め手になりました。
今よりもストレスの少ない職場だといいなと願っています。
「あの一歩」が、確かに私を変えた
今回、小さな一歩を踏み出したことで、「人生って、ちゃんと動いていくんだ」と実感しました。行動するって、やっぱりすごいことなんだと思います。
ちなみに、あれから先生の夢は見ていません。車を見かけただけで幸せだった、甘酸っぱい思春期の片思い……。ふと気づけば、私の娘も、そんな年頃に差しかかってきています。
これからは、子どもの成長を見守りながら、自分自身の人生も、もっと楽しんでいきたい。そう思えるようになりました。
<<この記事の前編:44歳、「もう限界」と感じたとき夢に現れたのは、中学時代に片思いしていた先生でした。「手紙作戦」を始動した私に、まさかの展開が!?
【編集部より】
白髪染めをやめた。矯正を始めた。ドライヤーを買い替えた。骨密度検査をした。習字を始めた。寝る前にストレッチを続けている。資格を再取得した。ママ友と温泉旅行に行った。2㎏やせた。子どもとオンライン英会話を続けている。断捨離した。終活してる。離婚を決意した……リアルな女性の人生をお届けする本シリーズ。
どんな小さなことでもかまいません。あなたの「小さなトライとその気づき」もぜひ教えてください。こちらから
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
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