初婚の安定男子か、バツイチ子持ちか?迷える39歳が選んだ“幸せのかたち”は
初婚のサラリーマンとバツイチのフリーランス、N緒さんが選んだのは…
N緒さんが結婚相手の候補として絞ったのは、AさんとBさんの2人。Aさんは、2歳上のメーカー勤務のサラリーマン。Bさんは、同い年でフリーランスのシステムエンジニアです。Aさんは初婚で、Bさんは離婚歴があり、ひとり娘は元妻が育てています。2人とデートを重ねていたN緒さんは、「条件だけを比べれば、Aさんのほうがいいかな」と話していました。
ある金曜日の夜、Aさんから「話したいことがある」と誘われて、「もしかしたら、正式に申し込まれるかもしれない」という予感を胸に、約束の場所に向かったN緒さん。肴のおいしい小料理屋でお酒が進み、Aさんはいつになく酔いが回っていたそうです。帰り際に「話したいことがあったけれど、今夜は酔っぱらってしまったから、次回にします」と言われて、その夜はそのまま解散に。
翌日の土曜日、今度は午前中から、Bさんに誘われていた鎌倉へ出かけたN緒さん。お寺を巡ったり、海を眺めながらランチをしたりして、この日も楽しい時間を過ごしました。ところが、ランチの後にBさんが急に体調を崩してしまったのです。タクシーで救急外来のある病院へ向かったところ、「睡眠不足が続いたことによる過労だろう」ということで、その日は早めに家路につくことにしました。
帰りの電車の中で、Bさんに「今日はありがとう。よかったら僕とつき合ってもらえませんか」と言われたN緒さん。とっさに出たのは「今ですか? 元気になったらもう一度、ちゃんと言ってください」という言葉でした。このときN緒さんは、Bさんへの自分の気持ちに初めて気づいたそうです。
そして5年後… 次ページ
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