アプリか結婚相談所か?年下にこだわっていた38歳女性が見つけた、「本当に大切なこと」とは
「年下の人がいい」は必須条件? 理由を掘り下げれば本当の条件がわかる
婚活を始める際に、最初にするべきは婚活の手段を決めることではなくて、自分自身を整え、「どんな人と結婚して、どのような結婚生活をしたいのか」をはっきりさせることです。
S佳さんは当初、「自分には年下の人が合うと思うから、結婚相談所ではなくてマッチングアプリに登録してみます」と言っていました。確かに結婚相談所では年上の男性からアプローチされることが多いので、S佳さんの言うことは理にかなっています。
ですが、一概に年下といってもいろいろな人がいます。S佳さんに年下にこだわる理由を聞いてみると、次のような答えが返ってきました。「自分は歳より若く見られるから、年下の人とのほうがバランスがいいと思うんです」「これまでもいい感じになったのは年下の男性ばかりです」「年下の人といるときのほうが、リラックスして自分らしくいられるんです」と、必ずしも年下でなくても当てはまる理由ばかりです。
S佳さんが望んでいるのは、「(年齢よりも)若く見える人」「一緒にいてリラックスできて、素の自分を出せる人」であって、必ずしも年下である必要はありません。S佳さんはそのことに納得して、結婚相談所とマッチングアプリ、両方に登録することを決めました。
アプリで疲れて… 次ページ
【注目の記事】
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
- 思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に
- 40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「アスタリフト」たった7日試しただけで「わかったこと」とは!
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク













